メダカ 丸玄の飼育設備と作られるメダカたち

こちらは、ヤフオクで多くの魅力的なメダカを出品されている静岡県磐田市にある『メダカ 丸玄』の飼育設備である。

クリアブラウンラメ(写真/丸玄)

オーロララメ(写真/丸玄)

ヤフオクでこの時期にはほぼ毎日、出品されている『メダカ 丸玄』、先に写真を掲載した場所を第一飼育場と呼ぶことにする。

簾が掛けられている黒い容器は種親が収容され、毎日、産卵させている。

三色ラメを選別された若魚たち

こちら、1.8×1.8mの池。ここでブラインシュリンプを食べるようになった幼魚を一気に育て上げている。

しっかりと育て上げられた元気なメダカたち

こちらで、魅力的な著名な品種のメダカたちが産卵しているのである。

ラメ系統、オーロラ系統のメダカたち

白ブチラメ幹之

赤ブチラメ幹之

三色ラメ幹之の孵化槽

左手に見えるジャンボだらいで育てた稚魚、幼魚は右手の1.8×1.8mの池に移されて広々とした環境で育成されるのである。以前はらんちゅうを扱っていたこともあって、この広さの池が標準サイズとして使われているのである。

ブラインシュリンプを孵化させて、稚魚に給餌されている。

育成されているメダカたち

こちらは現在、設備を整えている最中の第二飼育場。ここには3.6×5.4mの池が作られており、ここで三色ラメ幹之など集中的に育成を進める優先品種が飼われていた。

そして、こちらが4×4mの池がずらりと並んだ第三飼育場

自分はここまでの設備が整ったメダカ飼育場は自分はこれまでに知らない、それが『メダカ 丸玄』の飼育設備なのである。実はここまでメダカの繁殖に集中してから三年ほどなのだが、その旺盛な探究心と魅力的な最新品種をいち早く繁殖され、ヤフオクなどで、高いレベルで注目されているプロとなっているのである。

琥珀ラメ幹之(写真/丸玄)

赤ブチラメ幹之(写真/丸玄)

三色ラメ(写真/丸玄)

今年、話題の雲州三色もいち早くオークションで落札され、集中して繁殖させられていた。(写真/丸玄)

アルビノ体外光ラメ(写真/丸玄)

『メダカ 丸玄』は関口さん、片平さんの小学校時代からの同級生が切り盛りされており、このハイシーズンには、「朝は4時起きで一日、メダカの世話をしてますよ!」と関口さん、真っ黒に日焼けされ、第三飼育場に案内いただいた時には4×4mの池に躊躇なく入って、メダカの様子を見る姿にはちょっと驚いてしまった。

「ここで新品種を作ってみようという思いはありません。魅力的な品種を入手してそれをしっかりと繁殖させること」それが『メダカ 丸玄』のモットーなのである。

ヤフオクなどで落札された経験のある方は、『メダカ 丸玄』のメダカに満足されているに違いない。それだけ真剣にメダカを繁殖されておられる、それが『メダカ 丸玄』なのである。

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