静楽庵の進歩し続けるラメメダカ各品種

今回のメダカ取材旅行は、先に紹介させて頂いた、『雲州めだか』さんと岡山県美作市にある、ラメメダカで、確固たる地位を築かれた『静楽庵』さんがメインであった。 ちょうど一年前に初めて『静楽庵』さんのメダカを見せて頂いたのだが […]

灯(あかり)というメダカ 安藤 寛LINE

第60回日本らんちう協会全国品評大会で、当歳魚の部で日本一、昨年の第61回全国大会でも当歳魚で西大関(日本第二位)とらんちゅうの世界では著名な若手らんちゅう師である静岡県周智郡森町の安藤 寛氏、その安藤氏が累代繁殖させて […]

行田淡水魚へメダカ撮影! 2

さて、昨日、注目していたのだが、今年、自分が追究していこうと思っているのが、二色、三色、非透明鱗三色である。 非常に人気の高い品種たちであるが、ブリーダー泣かせというか、なかなかまとまらない品種である。 「まとめる」とい […]

二歳に向けて 5

さて、二歳会も終わり、最高気温が20度を超えるようにもなっている今日この頃。 恒例の月一身体測定を。 3月 12.3cm→4月 12.7cm 微妙に、本当に微妙にだが伸びてはいる。 横浜の後房総の二歳会も見たが、このサイ […]

再び本牧海釣り施設へ

気温もいい感じになり、釣果速報などもみる限りなんとなく上がっているようなので、シロギス狙いで再び本牧海釣り施設へ。 ただ、前日くらいまでは陽も照り、動けば汗ばむ陽気だったのが、この日はどんよりな空。 しかも朝は肌寒いくら […]

メダカ品種図鑑 ラストスパート!

メダカ品種図鑑の編集を始めて一ヶ月あまり、ようやく形が整ってきた。 メダカの品種は混沌としており、同じような表現のメダカにも多くのブリーダーネームが付けられ、オークションなどで様々な名前が使われている。 この図鑑をまとめ […]

本牧海釣り公園へ!

昨日は雨ぶくみの曇天の中、朝5時出発で本牧海釣り公園に出かけた。 実は土曜日に千葉まで行く予定だったのだが、雨、しかも強風という予報もあって、昨日に延期したのである。 この時点で確実に釣りたい、第一目標であったシロギスは […]

らんちゅう当歳魚 3

フ化した翌日には早い仔魚では泳ぎだすものもいる。 2日もすれば、問題ない仔魚は皆泳ぎだすようになる。 いわゆる針仔 泳ぎだした仔魚たちには少しでも早く餌を食べさせたい。 この火に合わせてフ化させていたブラインシュリンプを […]

観魚会 春季大会(二歳会)に参加!

昨日とは打って変わって、春らしい天気! 観魚会の撮影をなさっておられる一色直裕氏から、「急遽、撮影の仕事が入ってしまったから、観魚会の撮影、よろしく!」と言われていたこともあって、電車に乗って王子駅へ! 観魚会の二歳会は […]

メダカ品種図鑑、製作中!

『金魚伝承第32号』が終了し、次の作品を2冊掛け持ちでやっている。一冊が『日本金魚大鑑 改訂版』、そして、もう一冊が… この改良メダカ品種図鑑である。まだ表紙は写真を2点だけ入れてみたのだが、これからあと5〜6点入れて完 […]

潮溜まりで逢ったウミウシの仲間

海水魚専門店などでもお馴染みのキャラクターであるウミウシの仲間。 小型でカラフル、形もどこか現実離れしているようで、なにかのフィギュアを見ているようだ。 クロスジウミウシ 本州中部以南に生息する派手な種。 より南方にはシ […]

金魚伝承第32号 4月中旬発行

発刊が遅れておりました『金魚伝承 第32号』が4月中旬に一斉発行となりました。 3月中の刊行を目指して編集作業をしていたのですが、日本の年度末での印刷会社の業務過多の影響にモロにはまってしまい、3月下旬からの印刷開始にな […]

二週連続で江ノ島へ!

先週に続き、今日は江ノ島に行ってしまった。 先週はポケモンGOをやりに江ノ島に行ったのだが、その時にはカメラを持たずに行ってしまったので、撮れなかったので、今日は真面目に撮影をしないといけなかったのである(汗) 江ノ島の […]

江ノ島、アクアリウム・バス、オークションにて!

昨日は東京浅草にある台東館で行われた第12回アクアリウムバスへ出向いた。 横浜観魚会の二歳会が行われていたのだが、そちらはcolに任せて、自分は久々にアクアリウムバスへ! 今回のアクアリウムバスは過去最多の入場者数だった […]

平成29年 横浜観魚会 二歳会 関東東錦

関東東錦の部 審査風景 東大関 松下哲也 西大関 中根俊彦 立行司 高瀬有三 取締一 松下哲也 取締二 高瀬有三 東関脇 森 寛登 西関脇 森 寛登 東小結 中根俊彦 西小結 中根俊彦 勧進元一 森 寛登 勧進元二 森  […]

平成29年 横浜観魚会 二歳会 らんちゅう

横浜観魚会の二歳会が行われた。 長く親しんできた戸塚区の荒井市場の会場から、横浜南部市場へと会場が変更に。 広大な南部市場、屋根もあり、今後は雨天や夏の強い陽射しを気にすることもなくなった。 この日曜は暖かくなる予報であ […]

南房総へ、メジナを求めて

昨日、一昨日と熊本県玉名郡長洲町へ! 長洲町からの依頼で、金魚について、2日間、講義というか、色々な話しをさせて頂いた。長洲町は江戸時代後期からの金魚の産地として知られていた場所で、最近は町が金魚についてのアナウンスを積 […]

城ヶ島海釣り公園釣行(第4回スペアリブカップ ?)

昨日は約一ヶ月ぶりに城ヶ島へ! 狙いは前回に続き、マコガレイであった。 去年の12月から城ヶ島の状況は良くなかったのだが、毎月一回ずつ行きながら、「3月に入って、状況が好転してはいないか?今日こそ!」という思いで向かった […]

多肉植物 ハオルチア

学名 Haworthia cv. ハオルチアの仲間は、本来藪の中などに生えているため、効率よく日光を取り込むように“窓”と呼ばれる透けた部分を持つ。逆光の形で見ると、ガラス細工のように透けた美しい姿をみることができる。 […]

ヤドクガエル御三家

以前は見る機会さえ少なかったヤドクガエルの仲間。 最近では輸入量も増え、国産の個体もわずかながら流通するまでになり、だいぶ身近な存在になってきた。 ヤドクガエルとひとくくりにされるが、中南米に分布する小型の昼行性ガエルを […]

関東型アズマニシキ  Part-1

今年も春が近づき、金魚愛好家はそろそろ、魚を起こす時期がやってきたのではないだろうか? まだ気温の変化は大きく、本格的に「起こす」には保温器具が必要になるが、金魚の繁殖をされている方にとっては、三月中には最初の卵を持って […]

バンブルビーフィッシュ

バンブルビーゴビーとも呼ばれる東南アジア産の小型なハゼ 黄色と黒の縞模様がハチを連想させることが名前の由来である。 体長2cmほどと小型で、ゆったりとした動きが可愛らしい古くから知られるポピュラーな熱帯魚である。 基本的 […]

デルモゲニー

本種も古くから知られる基本的な熱帯魚の一種である。 その姿は海水魚のサヨリそのものだが、こちらはタイやマレーシアに生息する淡水魚で、体長も5cmほどの小型種である。 全身が光り輝くゴールデンデルモゲニー 発光バクテリアの […]

日本らんちう協会東部本部総会

本日は日本らんちう協会東部本部の総会に参加。 自分の場合、入会しているのは横浜観魚会。 ここは日本らんちう協会の東部本部横浜観魚支部という形になる。 そこから希望者は東部本部会員として登録する。 今日はその登録会員の総会 […]

ポケモンGO、リスタート ( ̄◇ ̄;)

昨年の7月末に始めたポケモンGO、総歩距離600kmほどでコンプリート! マイナーなアップグレードはあったものの、一昨日、一気に80種類以上の新ポケモンが加えられ、まぁた歩き生活を始めるハメになった(苦笑) このポケモン […]

ペルー、コロンビアから来るオトシンを楽しむ!

 最近の南米からの輸入の傾向は、ブラジルが自然保護の政策を強めたことから、主な輸出先はペルー、コロンビアに集約されてきている。人気種であるオトシンクルスの仲間もこのペルー、コロンビアから輸入される種類がほとんどを占めるま […]

クーリーローチ

日本のドジョウをさらに細長くしたような形で、特徴的な黄色と黒の模様を持つのがクーリーローチの仲間である。 古くから知られる魚で、熱帯魚の基本種とも言えるポピュラー種である。 熱帯魚を扱うショップでは必ずと言っていいぐらい […]

10年前の台湾南部のアフリカンシクリッドファーム

前回、最近はショップで見かけなくなったマラウイ湖産シクリッドについて書いたが、10年前に台湾南部のシクリッドファームに出向いた時の話をすることにした。 こちらがファームの池である。 一つ、一つの池は、2m角ほどの大きさの […]

らんちゅう飼育に挑む 1

らんちゅう飼育に挑む 1 第1回 今年かららんちゅうを本格的に飼ってみる  昨年12月に刊行した『金魚伝承31号』、らんちゅう主体の詳報誌として、16年刊行を続けてこれたのである。昨年の『金魚伝承31号』は、実は販売部数 […]

ミャンマーからのスネークヘッド

2007年頃から次々に輸入されるようになったミャンマー産のスネークヘッドたち。 体長30cmほどとスネークヘッドとしては大型でないことや、美しく特徴的な色彩をしているものが多く、人気を得ている。 アイズファイヤー・スネー […]