岡山県総社市で改良メダカを生産されている『夢中めだか』が作る、独特な太さ、分岐を持ったスワローヒレ長表現を持った系統である。

坂上 学氏は2年前に「鳥の羽根のようなヒレを持ったメダカ」を目指して進めらた系統。坂上さんは光体形にこだわって進めてこられ、普通体形のものは「シンデレラ系統」と呼んでいたのだが、今年から“シンデレラガール”と呼ばれるようになった。

普通体形の他の様々な系統と交配して、このシンデレラ型のヒレ長を移行して、魅力的な新たな系統が作られることを期待したい。

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