セダムの仲間は、丈夫で栽培の容易な種類が多い。形や色合いもバラエティに富むことからコレクション性も高い人気のグループである。

その中でも特にポピュラーな虹の玉
バナナの房のような葉姿をしている。
寒さにあたり紅葉が進むと真っ赤に染まる。
日光不足だとこの色合いは出にくいので、しっかり陽に当てたい。

こちらは乙女心

こちらの方がよりバナナっぽい?
葉先が色づくのが可愛らしい。

これらを筆頭に、セダムの仲間は葉っぱひとつからでも殖やすことができる。

肉厚な葉は、ちょっとぶつかったりするとポロっと落ちてしまうこともある。
普通の植物ではそれで終わりだが、そこは多肉植物である。
落ちた葉っぱを保管しておくと、やがて芽が出て、育っていくのである。

少量の水分と日光の光があれば、元の葉の栄養を使って新たな芽が伸びていく。
元の葉はシワシワになるが、その頃にはこうして新たな子株が誕生しているのである。


こんな具合に葉を並べておけば、たくさんの株を得ることができるだろう。

お気に入りの種類で埋め尽くすことも夢ではないのである。

多肉植物には多くの種類が知られるが、そのバラエティの多様さはセダムが一番かもしれない。

そんなセダムの仲間を含め、300種以上を紹介したのがこちら。
多肉植物BOOK

多肉植物をどっぷり知りたい方にオススメである。

そしてもうひとつ
プロファイル別冊 多肉植物

こちらは種類数は及ばないものの、それから始める方などにオススメの種類でカタログを構成。
人気種など同じ種類がもちろん両方に紹介されているが、なるべく違う株で掲載。
株毎に違う姿や色を楽しめるのも多肉植物である。

多肉植物初心者の方は、まずはプロファイル、そして多肉植物BOOKの流れがオススメ。

エンドレスな多肉植物の世界を楽しんでみませんか?

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