2月29日に『メダカ百華第17号』の入稿が完了しました!

昨秋は『第1回全日本改良メダカ選手権』の準備と事務仕事で10月にほとんど動けず、冬にはメダカの新刊を刊行するのが不向きな季節ということもあって、今春を待っての刊行となりました。

昨年のメダカ界は荒れていたという印象が強く、もっとメダカの魅力を楽しんでもらいたいと思う2024年です。

そのため、巻頭では、「メダカを楽しむということ」として辛辣な事を書きました。メダカは誰でも飼いやすく、誰でも設備を整えれば繁殖も可能な魚なのですが、だからと言って、誰でもメダカの販売者になれるというものではないことを知ってもらいたいと思いました。そこで今回のテーマは「選別と淘汰」の重要性についてを書くと同時に、作出者本人の個体を見て、その系統がどういった特徴を持っているのか?をしっかりと見て頂きたいと思いました。

全国各地のメダカの作り手の方々の新世代をなるべく多く掲載いたしました。

“マリアージュ”、“エメキン”、“モルフォ”、“レーヴ”などの交配系統や“フロマージュ”、“レッドクリフ”などの選抜交配系統などは、今は多くの人がチャレンジしている掛け合わせの代表的なもの、その様々な姿をご覧いただく。こういった地道に累代繁殖を重ねてきた系統からは作者の思い入れが伝わってくるもので、是非、それぞれの個体をじっくりとご覧頂きたい。

それぞれの系統、特徴を紹介するページもしっかりと作りました。

昨秋行われた『メダカガチバトル2』の出品個体も全個体掲載いたしました。それぞれの系統の魅力をこちらでも!

新しいメダカを紹介している『HOT&NEW』では魅力的なメダカをピックアップしています!

『メダカ百華第17号』は160ページオールカラー、定価は2400円となります。

是非、今シーズンのメダカ飼育をお楽しみください!

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