日本一獲得者3名の取材旅行!

一昨日の朝一番から、日本らんちう協会 第62回全国品評大会で親魚、二歳魚、当歳魚の3部門の日本一獲得者の取材を開始した!

早朝、5時40分に新横浜駅に向かい、新幹線で名古屋へ!
最初の日本一獲得者は…

二歳魚の部で日本一となった、愛知県知多郡武豊町在住の榊原英樹さんの飼育場であった。

榊原さんの取材を最初にさせて頂いたのは、『金魚伝承第17号』のことで、8年前のことであった。初めて榊原さんの飼育場を訪問させて頂いた時から、「この人は上手い!」と思えた作り手のお一人で、日らんでの役魚獲得は、今回で3匹目、その1匹が見事に日本一となったのである。

今回はこの6年前に作られた、二歳魚、親魚を育成される別の飼育場で、作った魚だったのである。

今年も榊原さんの当歳魚の出来はよく、来年以降も着実に戦績を残していかれる方だと確信した。

武豊町から常滑は直線距離では近く、榊原さんに送っていただき、中部セントレア空港から愛媛、松山入りすることにした。

次の取材は、当歳魚で東西大関を獲られた竹内誠司氏の飼育場であった。

中部セントレア空港から愛媛、松山空港まではプロペラ機で、迎えに来てくれることになった川本智祥さんに「搭乗客が20人ほどで、プロペラ機だよ」とLINEすると。「安いチケット買ったんでしょう?」と返信(大汗)
「自分が安いチケット買ったからプロペラ機になるなんて有りえないでしょ!」と反論返信!(苦笑)

無事に松山空港に到着した。

こちら竹内さんの飼育池と残されていた当歳魚であった。竹内さんの初取材は3年前のことで、とんでもない速度で飼育力を上げられた竹内さんには驚かされた(驚きたくなかったのに…)

東大関となった魚

西大関となった魚

東西大関は、これまでに第6回全国大会で鈴木吉右衛門氏が、第22回全国大会と第26回全国大会で槇 均氏が、そして記憶に新しい第49回全国大会で山田芳人さんがそれぞれ当歳魚の部で東西大関を獲得されている。親魚の部では、前西部本部長であった光田 実氏が第17回全国大会で記録されておられる。

その偉業を今回、職業、カリスマニート(爆)の竹内誠司さんが獲られたのである。

竹内さんの話をどう原稿にするか?現在、悩みに悩み中!(爆)それに、この顔写真に🌀🌀をほっぺたに入れてやろうか?と計画中!(爆)

松山から広島の呉に入るのには、便利な航路があった。松山港から呉港にフェリーやジェット船が出ていたのである。

20:30発の最終に乗ろうと、川本さんと竹内さんが港まで送ってくれたのだが、チケットを買おうとすると、「20:10発呉港経由広島港行き」と書いてある。港に到着したのが19:58だったので、慌てて、チケットを買って、乗り場まで走った(大汗)

「おいおい、20:30発じゃないのかよ!」と思いながら、乗船してホッとしたのだが、どうやら、ジェット船ではなく、フェリーに乗ってしまったようで、ジェット船なら50分で到着するところを1時間50分かけて呉港に到着(涙)

まぁ、一昨日は寝るだけだったので、ホテルに入ると、大浴場の湯船にゆっくりと浸かって、疲れを取り、爆睡した。

昨日は朝の6時半に起きて、7時半に出発!

親魚で日本一を獲られた尾濱英治さんの取材に出向いたのである。

尾濱さんの初取材をさせて頂いたのが、昨年のこと、この昨年の岡山錦鱗会品評大会で親魚の部で東大関となった、今回の日本一獲得魚は、本当に色々と面白い話があったことは、本誌で書く予定である。

こちら、尾濱さんと娘さん、そして、抱きかかえられているのは、尾濱さんのお孫さんである。

無事に日本一獲得者の方3名の取材を終え、時間があったので、岡山経由で倉敷市児島へ!

午後一時半到着で、迎えに来てくださった高尾昌幸さんと一緒に柏野正彦さんのお宅へ!少し遅めの昼食を柏野さんのお店でスペシャルお好み焼きを食べさせて頂いた。

そして、最後の取材で高尾宅へ!

お馴染みの高尾夫妻の飼育場で、魅力的な当歳魚を多数、撮影させて頂いた。

今回の強行日程で、腰と肩が悲鳴をあげていたが、これで無事に取材はほぼ終了!あとお一人、埼玉らんちう会の田巻さんの取材に明日、出向く予定である!

colと共に、今日から本格的な『金魚伝承第33号』の編集作業を開始!

ここからが二人の正念場である。今年も頑張りますかぁ!(汗)

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