ヨタロ〜さんのメダカ取材

『ヨタロ〜のピッカピカのメダカ生活』 
http://yotaro185.jugem.jp

というメダカ主体の人気ブログの執筆者であるヨタロ〜さんのメダカ飼育設備の撮影とヨタロ〜の取材をさせて頂いた。

こちらからお願いして朝の9時からの取材予定…

7時15分に家を出たのだが、タッチの差で特急に乗り遅れたところからミソが付いた(汗)

急行と快速急行、どっちが早いのかわからないまま、乗り換えに失敗(大汗) 予定より30分遅れそうだったのだが、所沢駅で全力で走ったところ、10分ほど早く到着できる電車に飛び乗れた(汗)

駅まで迎えに来てくださったヨタロ〜さんこと、横山さん、あいにくの雨模様だったが、雨脚はそんなに強くはなく、屋根付きということで滞りなく取材を完了することが出来た。

ヨタロ〜さんの飼育場である。大小それぞれの飼育容器を整然と、そして機能的に設置されておられた。

今年の新仔育成用の容器!

こちらも今年の新仔育成用の容器!最も多くの卵、稚魚、幼魚がいる時期である。

現在、ヨタロ〜さんが飼育、繁殖させているメダカの品種数は現在、30〜40品種だと言われる。

ヨタロ〜さんのメダカ飼育歴は7年ほど、それ以前はかなり本気でグッピーを飼われていたそうで、当社からのTFC4 グッピーやグッピー・ベースブックも購入いただいていた🤗

ブログタイトルの『ピッカピカの…』の由来は、ヨタロ〜さんがメダカに出会った当時の幹之メダカや体内光の輝きからだそうだ。

それでは、今日、撮影させて頂いたメダカをいくつかご紹介しよう!

作出者である、岡山の小寺さんからのあけぼのである。素晴らしい個体である。

非透明鱗の中でもあけぼのの表現はトップに位置するもので、しかもこの極上個体は小寺さんからヨタロ〜さんに直送されて来たものである。

こちらは同じ小寺さん作の“華蓮”。初めて見た品種である。ブラックリム(クリアブラウン)系統のメダカだが、紅薊とは異なるし、色合いが“女雛”で言われる“柿色”が表現されているのである。ちょっと興奮してしまった一品種であった。

そして、メチャ気に入ってしまった青ラメ幹之光体形!これ完成度が高くて思わず惹き込まれてしまった!

アルビノ全身体内光!ヨタロ〜さんのところで普通体色の全身体内光から出て来たアルビノ稚魚をしっかりと育て上げられておられた。

ヨタロ〜さんのお気に入り品種の一つ、極ブラック!ヨタロ〜さんのところで磨きがかけられていた。

ヨタロ〜さんが累代繁殖している黒ラメ幹之、この多色の輝き!見事な仕上げであった。「導入時には思いっきり採りました!」とヨタロ〜さん、そこからの選別淘汰がここまで特徴を現した黒ラメ幹之となったのである。

こちら、阿波三色と呼ばれる透明鱗三色の一系統である。この黒ブチの雰囲気が独特で、実は阿波三色も誰かがしっかりと維持していかないと、血統が残らない可能性のあるタイプと言える。

こちら、ヨタロ〜さんのお気に入りの品種の筆頭、“銀帯”である。上がフルサイズの成魚、下が若い個体である。ヨタロ〜さん拘りの逸品である。

こちら、アルビノ楊貴妃透明鱗光体形である。白色素胞が顆粒状に現れているところにも目が釘付けになってしまった。

こちら、ブドウ眼アルビノの代表的品種、かぐや姫である。ヨタロ〜さんの飼育場でかぐや姫は変身と言えるほどの変貌を遂げていた。

こちら、非透明鱗の黄金色系の“ひかるスペシャル”!黄金色系の非透明鱗も魅力はある。

今回、ヨタロ〜さんとお会いするのは初めてであったが、グッピー飼育の経験も豊富で、気に入った品種を集中的に飼うところが何より、気に入ってしまった。

そして、この小寺さんからのあけぼの!みなさん、あけぼのの目指す姿、色合いはこの個体が良い見本になる。

色々な話しを聞かせて頂き、アッという間に時間が過ぎてしまった。

昼にはヨタロ〜さんはいつもの冷やし担々麺、私は麻婆麺を頂き、ヨタロ〜さん行きつけのラーメン店でもお店の休憩時間までメダカの話し!気づくと他のお客さんはみんな帰られた後だった(汗)

ヨタロ〜さんのメダカについては、『メダカ百華第4号』で詳しく掲載させて頂く予定!みなさん、お楽しみに!!

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