明後日はいよいよ、第62回日本らんちう協会全国品評大会

明後日、2017年11月3日は、いよいよ、今年のらんちゅう界最大のイベントになる、日本らんちう協会 第62回全国品評大会が、大阪、豊中市にある服部緑地公園ウォーターランドで開催される。

これは三年前、第59回全国品評大会の準備が終わった頃の会場風景である。

こちらは第59回全国品評大会の記念集合写真である。最近の日らんでは、集合写真は各々の顔が識別できないほど多くの来会者があり、明後日も同じことになるのだろう。

colと共に、明日の準備日に会場に行き、準備を少しだけ手伝いさせていただく予定である。

特に、第62回全国品評大会の式次第は、審査員の方々だけでなく、親魚、二歳魚、当歳魚三部門の魚係の氏名を記述したものが会場に掲示される。

やはり全国大会となれば、魚係をやれるということも名誉なのである。魚係は、大切な出陳魚を触る立場でもあり、自分は撮影係であるが、万が一でも魚に触れる可能性がゼロではないので、先ほど、綺麗に爪を切った。魚係ともなれば、前日までに爪を切り、出陳魚を傷つけることがないように万全の準備を整えなければならない。

今回の西部本部開催では、当歳魚が中国地区の各支部から、二歳魚は近畿地区の各支部から、親魚は九州、四国地区からそれぞれ魚係が推薦されて役割を果たすことになっている。

今日、11月3日の天気予報は良い方に変わり、天気は曇りのち晴れ、気温は高くなり、最高気温22℃、最低気温12℃と絶好の品評会日和となりそうだ。

「部門の日本一を誰が獲得されるか?」今から楽しみでならない。

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