いよいよ、金魚伝承第33号の編集開始!

金曜日にcolと共に、遠州森町、沼津、三島で5人のらんちゅう師取材を終え、今日は完全オフ!

台風22号の影響で横浜は大雨!この雨の中、colはさらに一名の取材に出向いているはずである!( ̄◇ ̄;)

大雨なんで、自分は第33号の表紙のベース作り!

今年は春先は夜の気温が上がらず、夏は記録的な猛暑!そろそろ秋かな?と思った9月下旬からはひたすら雨が降る、らんちゅう作りには過酷なシーズンだったに違いない。

そこで思いついたのが、このタイトル!不順な気候を表紙に残しておきたいと思ったのである。

この表紙に、11月3日に大阪豊中、服部緑地公園ウォーターランドで開催される第62回全国品評大会で決定する当歳魚の東西大関をハメれば完成である。

第62回全国品評大会は大阪開催ということで、出陳魚数は記録的な数になるに違いない。今年の当歳魚は不作な年ではあるのだが、日らんだけは別!らんちゅう愛好家のトップの魚がウォーターランドに集うのである。

あと5日後のこと!天気予報は曇りだが、熱い戦いが繰り広げられるのは間違いない。

colと共に前日入りして、撮影に備える予定である。

いよいよ、金魚伝承第33号の編集開始!” に対して1件のコメントがあります。

  1. 三浦 尊誉 (ミウラ タカシゲ) より:

    『金魚伝承』は創刊以来、別冊を含めて金魚情報誌シリーズは全て購入しています。その後 『アクア・ウェーブ』の最新、及びバックナンバーを全て手に入れました。目的は金魚の特集と写真です。なお、創刊号はプレゼントして頂いています。ありがとうございました。
    『金魚伝承』が蘭鋳の情報誌となり、第3号まで刊行した『金魚百華』の続刊を待ってます。
    年間1冊とか、定期的な発行を期待してます。
    今年の10月で60歳になりましたが、亡き父の影響で11歳から金魚に凝って水槽を幾つも並べ、生体だけに留まらずに金魚の図鑑、写真の多い単行本と雑誌、月刊フィッシュマガジンを購入していました。現在までに国内外、主に日本、アメリカ、中国の書籍・図鑑を購入し、その他ドイツ、イギリス、台湾などを含め、月刊誌を除いて単行本・図鑑で数百冊の蔵書になりました。但し、輸入の問題や取扱店の関係、廃刊でバックナンバーも無い書籍も若干あります。
    是非ともお願いしたいのは、日本で未発売の金魚図鑑・書籍の輸入発売の窓口、或いは購入先の情報と購入方法を『金魚伝承』『金魚百華』に載せて頂ければ幸いです。
    宜しくお願いします。

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