別グループの女雛

前回のに比べると、赤勝ちなグループ。女雛としては、一番濃い赤のよりも、柿色がかった個体を使いたい。

これぐらい柿色の入っている方が横見は良さそうである。
上見で良さそうと思った一匹

体の黒さもあり、口先まで柿色がきていた。
横から見ると

見栄えのするオスである。
柿色の範囲が広く、背びれにもポイント的に入った個体

こちらはメス

オスとのバランスもよい感じ。しっかりと卵をとりたい。
雰囲気の違った一匹

女雛と言うよりは夜桜的な表現。

横から見ると、柿色っぽい表現は見えた。メスではあるが、ラメも強いし、繁殖パーティからは外す。
色の感じもよく、上見ではよしと思ったが…


やはり横からチェックは大切である。
