多肉植物 ハオルチア 2

学名 Haworthia cv.
ハオルチアの仲間には多くの種類が知られる。
その姿形の多様さは、初めて衝動買いしてしまう初心者から、なん10年ものキャリアを持つベテランまで多くの愛好家に親しまれている。
さきに紹介したオブツーサなど光を取り込む透けた部分を持つタイプは軟葉系とも呼ばれる。触ってみても柔らかいとは言い難いが…
他にも窓を持つタイプには
ハオルチア・ムチカ

ハオルチア・ピクタ

独特な三角錐のような葉を展開する姿で、上を向いた部分が窓になっている。
この部分に模様が入るなどバリエーションも多い。
ハオルチア・雪の華

オブツーサ系の品種で、粉雪を散らしたような模様が美しい。明るい色合いも目を惹く。

大型の窓を持つものには
万象 ソルトレイク

玉扇 ブルー

万象と玉扇はまるで植物体を切り口を見てるような姿だ。
どちらも窓の大きさや模様などに注目して多くの品種が作り出されている。

また、軟葉に対して硬葉と呼ばれるものもある。
鷹の爪

十二の巻

尖った姿で細かな模様が入るが、その手触りは爬虫類の身体というか、まさにガチガチな硬さを感じるものである。

これらもハオルチアの中のほんの一部。
人気のあるグループだけにその品種数は非常に多い。
多肉植物BOOKではソルトレイクの作出者 高瀬氏のコレクションも一部紹介させていただいている。
ぜひご覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です