
2026年1月よりシリーズを開始した『Medaka Advance Guide』、昨日、第4作目を刊行することが出来ました!

2022年、故中里良則氏のホワイトダイヤ、垂水政治氏のホワイトアウトが発表され、ヒレの上に白色素胞と虹色素胞が作り出す、細かいネットワーク状の白い模様を持つメダカが作出された。
2022年当時は、レッドクリフ、名もなきメダカ、『鹿行めだか』さんの和墨リアルロングフィン、『Azumaめだか』さんのグラディオ、『チャチャめだか』さんの五式Type-R God、『北辻めだか』の山本健二さんの北辻ヒレロング、『道三めだか』さんのラメ王など多くの、メダカ界のその後の主流になる系統がリリースされ、この細かいネットワーク状の白い模様への注目度はそう高まらなかった。

それから3年が経過し、様々な改良メダカが作られ、作り手の方々は新たな方向を模索した2025年を経て、いよいよ2026年、しっかりと特徴を持ったメダカ作りに皆さんが向かおうという年を迎えた。

MAG Vol.03 カガミ鱗もその一つで、池谷カガミ鱗と大川系カガミ鱗が揃い、いよいよ、本格的なカガミ鱗のラインタイプの作出が見えてきたのである。

そして、『河めだか』さんのブリザード系、『無限めだか』さんの蛇墨武 澪、『メダカ屋サバンナ』さんのオフホワイト、ホワイトタイガーダイヤ、『京めだか』さんと『夢見月めだか』さんのコラボ系統のオレンジシャーベットなど、ヒレ上に白い模様を持つメダカも更に磨きがかけられる年を迎えようとしている。



Medaka Advance Guideは28〜30ページのお手頃価格で提供させていただいています。
是非、eBook版のメダカ情報誌をお楽しみください!
