雨中の平成29年日本らんちう協会東部本部品評大会

この週末各地で猛威を振るった台風18号。中部や西部では延期や中止を余儀なくされ、残念な思いをされた会もあった。

こちらも事前の予報では沈む気持ちになっていたものの、どんどんと台風の速度が遅くなり、当日は一日中雨だったものの、ひどい雨風にはならず、無事に終了できたのだった。

前日の準備

みんなの願いが通じたか、全員が雨の中での作業を覚悟していたであろうが、雨合羽を出すことなく済んだ。

スムーズに準備完了。

夜中には叩きつけるような雨と強い風が吹いており、本番はどうなるんだ?と心配したものだったが、起きてみるとほんの小雨!

雨は対処できても風はまずいと思っていたが、少しホッとしたものだった。

雨の中受付もスタート

誰もが雨合羽に長靴と雨中作業態勢。

幸運にも早い時間は小雨だったり、雨が止んだりもした。

審査員は担当をクジ引きで決める。

そして三部門同時に審査開始。

当歳魚

二歳魚

この頃には徐々に強い雨も降り出した。

東京タワーも雨雲の中

まずは親魚が六面審査へ。

役魚の結果はこちらへ
http://nichiran.net/

次々に魚が洗面器にあげられていく。

そうなれば皆さん、雨だろうが関係なく洗面器周りに集まり出す。

さすがにこの雨の中では撮影は困難ということで、役魚をテント下に連れてきていただいた。

弁当お預け状態で手伝ってもらった魚係の方々に感謝である。

そのおかげもあり、撮影も無事に終了。

ただし、さすがに前頭まではできなかったのはご容赦を。

すべて終了しての弁当タイム。

緊張がほぐれるひと時であった。

支部対抗戦の結果は、今年も房総らんちう会がぶっちぎりの成績で二位に大差をつけての二連覇!

おめでとうございました。

備品コンテナの管理も任されているので、最初から最後までの活躍であった。

 

開催すら心配された今回であったが、台風もなんとかなり、笑って終われた大会であった。

関係者の皆様、本当にお疲れさまでした。

 

さて、いい加減ポイントに貢献しなければと魚を連れていった個人結果は…

途中で審査場を覗くと

19点の舟に泳いでいた。

この時点ですでに20点以上の魚が17匹いる。

ということで役はなしが決定!

結果は

さて、しっかり養生して、次の週末はホームの横浜観魚会である。

 

 

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