山梨錦城会 第67回品評大会

早朝、戸塚駅にて横浜観魚の鳴海さんの車に拾ってもらい、一路中央道へ。
この日は山梨錦城会の品評大会へ参戦。
春のニ歳会時に入会しており、歴とした会員だったりするので魚も連れて(^_^;)

会場は甲府インターからすぐの曽根丘陵公園

コンサートでも使える屋根付き。
先日のノロノロ台風の影響も心配されたが、風も前日まででなくなり、この日は少し暑さが戻った程度な絶好の品評会日和であった。

まさかの中央道の事故渋滞で予定より時間がかかってしまったが、「魚いるなら少し早めに出ましょう」と気づかってもらったおかげで無事到着。
インター目の前だと思ったら、山の裏側だったというオチはあったが(^_^;)

自分が最後の受付かと思ったら、まだいた(^^)
ハンバーグ好きらしい人が注目の中受付をされていた。

並べられた賞品の数々

粒餌にフードタイマー、サーモ、バクテリアなど必ず使う有用な品がチョイスされていた。

当歳は大小ニ部門

さすが中部というか、サイズも仕上がりもしっかりしている。

まずは当歳魚審査から

横浜勢のお二人も審査に参加(^^)

当歳魚 小の部 小山徹志氏

当歳魚 大の部 井上貞孝氏

魚が上がれば入賞者は名前入れ

そして即人だかりができて話は盛り上がる。

ニ歳、親へと審査が進む

小山会長は背腰係として全てを担う

ニ歳魚 東大関 杉浦憲治氏

親魚 東大関 杉浦憲治氏

他の魚の結果はこちらへ
http://nichiran.net/

さて、自分がエントリーしたのはニ歳魚。
当歳の撮影途中であったが、ニ歳の審査を覗きに行く。
すると優等を決める六面審査の段階

この一番奥の洗面器に自分の魚がいた!(◎_◎;)
が、小心者のためその結果を見守っていられずに撮影へと戻った(^_^;)
しばらくすると魚係をしていた鳴海さんが通りすがら「おめでとうございます、西大関ですよ!」と

その後もいろんな方に祝福の声をかけていただき、ありがたい限りであった。
そして産みの親小山さんが「やりましたねー!おめでとうございます」とがっちり握手。
無事に見せることができ、ニ歳会の時よりも成績もあげられ、喜びを噛み締めたものだった。

進行もスムーズで皆さんの昼食が終わる頃には一般の人も見学に訪れたり

背腰係が終わったと思ったら、即魚のチェックやらなんやらと駆けずり回る小山さん

昼食をとるのも一番最後になっていた。
お疲れさまでした(^^)

最後にオチ?
ろくな戦績がないものだから、優等獲得なんてもちろん初。
そして優等には役魚料というものがある。
別名写真代ともいうのだが、撮影が終わった後だけになんか不思議な感覚(^_^;)
前で支払いをしていたハエトリソウ仲間?の斎藤さんが「嬉しい出費ですよね」と。
なんせ初体験でしたから( ̄∀ ̄)
でも、優等の賞品に中部副本部長賞までいただき、さらに県外会員にはワインまで!!

しかも帰りに庄村副会長の家に寄らせていただき、文字通り抱えるほどのブドウまでいただいてしまった。

賞品におみやげ、魚にカメラバッグとどこの買い出し人だ?という風体で電車に乗り込んだものだったが、楽しく実りある1日になったのであった(^^)

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