メダカ品種図鑑 ラストスパート!

メダカ品種図鑑の編集を始めて一ヶ月あまり、ようやく形が整ってきた。

メダカの品種は混沌としており、同じような表現のメダカにも多くのブリーダーネームが付けられ、オークションなどで様々な名前が使われている。

この図鑑をまとめるのにも、かなり気を遣った。

オークション上のブリーダーネームもしっかりしたものは紹介することにして、元親が見えているものは省略した。

今日の午前中に写真のハメ込みが終わったラメメダカのページを紹介しよう。

ラメメダカの総論的なページから始めた。『めだかの館』のシルバー光の中にいたラメ光沢を持ったタイプから始まったラメメダカ…

そして、幹之メダカとの交配により、青ラメ幹之、白ラメ幹之が作られ、ここからラメメダカの急激な改良が進んできたのである。

赤ブチラメ、白ブチラメは『静楽庵』がオーロラ幹之との交配から作られ…黒ラメ幹之は多くの愛好家が青ラメ幹之とブラックメダカとの交配で質の向上を試みてきた品種である。

『静楽庵』の琥珀ラメ、そして“黄金ラメ”、この二つ、微妙な色合いの違いだけではなく、血統的な面白さがあるのです。

ここからは『静楽庵』作出の素晴らしいラメメダカたち。

これからの変化が楽しみである。

ブリーダーネーム的なものも含めて、様々なラメメダカを掲載した。

こんな感じのページを150ページ以上掲載しているので、皆さんの良い参考書になれば、幸いである。

メダカ品種図鑑 ラストスパート!” に対して 4 件のコメントがあります

  1. 齋藤 より:

    間に合えば是非、島根の寺井さんの黄色透明鱗SPH、幹之の出始めから維持されている非透明鱗三色も収録していただきたかった‼︎

    1. fmborussia より:

      おはようございます。
      黄色透明鱗SPHは探してみます。
      幹之の出始めの頃からの非透明鱗…様々な品種と交配していた頃にはよく出ていましした。狙って作ったか?普通に出て来てしまうか?ここを品種とするかどうかの境界にしています。

      1. 齋藤 より:

        非透明鱗三色はF10近かったように思います。
        狙って作っていたようです。

        1. fmborussia より:

          寺井さんのところには幹之のオリジナル血統のブチもいましたよね!各地で幹之と三色やブチとの交配は行われていましたから!

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