多肉植物 ハオルチア

学名 Haworthia cv.
ハオルチアの仲間は、本来藪の中などに生えているため、効率よく日光を取り込むように“窓”と呼ばれる透けた部分を持つ。逆光の形で見ると、ガラス細工のように透けた美しい姿をみることができる。

この様子からクリスタルプラントとも呼ばれている。
中でも人気の高いのがオブツーサ種

キャンディのような粒状の葉が密集している姿で、オブツーサを元にした品種も数多く知られる。
粒状の葉が細かいものほど美しく人気も高い。

ずらっと並ぶ小型の苗。
同じように見えて、葉のつき方や株の形はそれぞれ微妙に違うので、いざ購入となるとお気に入りを探すのに迷うこともしばしばである。

基本的に育生は容易な部類に入る。
強い光と蒸れには注意したい。
根元から子株ができてくるので、適度なところで株分けして殖やすことができる。


朝陽や夕陽などを背にして見たり、いろいろな方向から光を当ててみるとその魅力が実感できるだろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です